【読書】やっぱり王道はないとわかる『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』
仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか? Kindle版
やはりこの問いに対しては王道がない。
自分は仕事が速いが間違いが多いたちで、それをチェックしていると本当に時間がかかってしまい、仕事が遅くなってしまうのです。というわけで読んでみました。ちょっとでも改善できないかと思って。
参考になったと思うのは以下の部分。
- 下手なマルチタスキングをしない →ついしがち
- 変わることを前提にする
- 人から頼まれたことは復唱すると誤解を避けられる
- 失敗したときに目標をすこしずらして様子をみる
問題の種類は以下の4種類に分けられるそうです。
①注意不足
→機械にたよる、人にたよる。手帳、アラーム、ふせん
惰性になっても守れるしくみづくり
②学習不足
→ここはしっかり学習するしかなさそう
③計画不良
→計画は大事、とあるが、現在はPDCAが古いと言われている時代、まずやってみる方が行動できないよりも良いとされてる気がする
④伝達不良
→暗黙知は通じない。相手のいったことを自分の言葉に置き換えることで理解を深める
最終的には自分なりのコツを見つけるしかない、という結果のようです。
要素としては悪くないので、自分に足りない部分だけピックアップして改善していくのがいいのかもしれません。

