【音楽・ネタバレあり】「Johnny’s World Happy LIVE with YOU」 Day6セットリスト感想まとめ~SixTONES編
(アーカイブを見て書き直しました)
前振りMC(国分太一)
横浜アリーナの上の方の座席から中継。
SixTONES
Hysteria
作詞:Komei Kobayashi 作曲:KAIROS
赤×黒の世界、階段に座っているところからのスタート。最初はセクシーな洋楽系サウンドのHysteriaから。ジェシーときょもの伸びやかな歌声が光ります。
Japonica Style
作詞:ma-saya 作曲:Takuya Harada
YouTubeで爆発的な人気を博した曲。扇子を使った和バージョンから。紙吹雪が最初からいっぱい散る華やかなステージ。
RAM-PAM-PAM
作詞:ONIGASHIMA、作曲:STODDART SCOTT RUSSELL/THOMSON MARK ANGELICO
セクシーで強めサウンド、大人のアイドルにしかできない歌ですね。炎が上がる!
光る、兆し。
作詞、作曲: 中野領大
強め曲が続いたところから少しポップに。ジェシーの煽りからスタート。
明るいサビが印象的、「SixTONESと一緒に笑いましょう!」(樹)
花道に出て一列で歌う。
この星のHIKARI
作詞:川口進 作曲:川口進、Dele Ladimeji
メジャーキーのファンキーでさわやかな曲。SixTONESはマイナー系の曲の方が多いのだけど、こういうポップな曲も歌唱力が光る!ジェシーときょもの歌の安定感はやはりハンパない。最後のハモリキレイ。
Imitation Rain
作詞、作曲:YOSHIKI
いわずと知れたYOSHIKIさん作詞作曲のデビュー曲。こんなミディアムナンバーがデビュー曲?なんて言われたりもしたけれど、歌える印象的なイントロに何度聴いても聴き飽きないメロディー。歌のうまさも光る名曲だなと改めて感じました。
MC
曲続くか、と思わせてMCは楽しく、樹くんの仕切りで。
北斗くん「あまりお客さんいなくても画面の向こうにはいるので気持ちは変わらない」
Japonica Styleの和バージョン、ジャニーさんに褒められた曲。ただし直接は言ってこない。Jr.時代にMV持っているって珍しかったね。高地くんが足がつったダンスバージョン。その頃からSixTONESは独特な世界観のある歌を歌っていた。
みんなが真面目な話をする中でボケたおすジェシー。そして3人ずつ交互に赤い衣装から黒×青の衣装に着替え。Imitation Rainは生でやったのは3か月ぶりだけどすぐできた。テンション上がる。
きょも「余計なフェイクしちゃった」
リモート期間もインスタなどやってたけど、きょもは人と話すのが恥ずかしくなっちゃった?
久々に6人集まって、パフォーマンスを楽しんでいる。
NAVIGATOR
作詞:高木誠司 作曲:高木誠司・高慶"CO-K"卓史
新曲!噂のアニメ「富豪刑事」のオープニングの独特な世界観を持った曲。映画音楽のような雄大さとダンスミュージックの激しさ、歌とラップのうまさ、これは他のグループには歌えないだろう?という難しい曲だと思います。樹くんラップパートの所のダンスが鳥肌もの。
いい意味で新人っぽさも少年っぽさもない、歌もダンスも完成度の高いグループ。ジャニーズという枠を裏切ってこれからどんどん活躍していきそう!

