【音楽・ネタバレあり】「Johnny’s World Happy LIVE with YOU」 Day5セットリスト感想まとめ~ジャニーズJr.編

せっかく配信でデビュー組ほぼ全グループ見られるということで、全日ちゃんと見てみることにしました。今日はジャニーズJr.の日。自分的メモですがネタバレありなのでまだ見てない方は以降避けてください!

前振りMC(国分太一)

自分の頃はそんなにJr.が出る場面はなかったが、実は平家派にいたんだよね・・・という話も。

Can do! Can go!(V6)

作詞:山田 ひろし、作曲:川上 明彦

カラフルな照明とBGMから始まる。ほぼジャニーズの社歌といわれているJr.が必ず歌う曲。
Travis宮近くんの挨拶から始まる。
登場順はTravis Japan→7 MEN 侍→宇宙Six→ジャニーズJr.(グループではない子たち)→少年忍者→美 少年→HiHi Jets(ローラースケートで登場)

HiHi Jets

HiHi Jets

作詞:セリザワケイコ 作曲:MiNE・Atsushi Shimada・Christofer Erixon

高橋くん、猪狩くんの掛け声から始まり、ローラースケートでの勢いのあるパフォーマンス。
途中で「HiHi Jets!」のコール&レスポンスを求める。ローラースケートは縦横無尽に動き回れるので移動距離が長い!

少年

Cosmic Melody

作詞:イワツボコーダイ/KOMEI KOBAYASHI. 作曲:WolfJunk/イワツボコーダイ

ジャニーさん選りすぐりの顔面偏差値高いグループによるキラキラした王道系ジャニーズソング。
ここでも「美 少年!」のコール&レスポンスが。花道を走ってセンターまで移動。

HiHi Jets & 少年

みなみなサマー

作詞:夏ノ芹子/SATOMI 作曲:馬飼野康二

久しぶりに見たコラボ。一時期この2組は常に一緒に出てきた気がします。若手人気Jr.の代表として華やかなパフォーマンス。曲は夏らしい元気な、美しい馬飼野メロディー

少年忍者

Power of the Paradise(嵐)

作詞:paddy 作曲:nobby

少年忍者の兄組5名によるパフォーマンス。いつもYouTubeではほのぼのコンテンツを見ているだけに、ギャップ感じるカッコいい系パフォーマンス。

PARTY MANIACS(ジャニーズWEST)

作詞:Komei Kobayashi. 作曲:STEVEN LEE/Drew Ryan Scott/Andreas Oberg

先ほどからはメンバー変更の8名。この曲もJr.に愛されてますよね。非常にダンスも揃っていて切れがあり、若さも感じる!

7 MEN 侍

SAMURAI(タッキー&翼)

作詞:羽場仁志・井筒日美. 作曲:羽場仁志

バンドスタイルではない。グループ名を表す「SAMURAI」の曲でロックでヘッドバンギングするパフォーマンス。勢いがある!

ジャニーズJr.

DON’T U EVER STOP

作詞:SPIN・JOKER 作曲:Shusui・Fredrik Hult・Carl Utbult

グループに入っていない組7名のKAT-TUNの曲による激しいパフォーマンス。スモーク演出の中で切れのある歌とダンスを魅せる。

宇宙Six

Rocket Spark

彼らのオリジナル曲。現在のメンバーは4名、嵐のバックダンサーとしても長く比較的年長組なのでパフォーマンスも熟練が感じられます。
しかしジャニーさんって宇宙的モチーフが好きだなあ・・・

Travis Japan

Namidaの結晶

トラディショナルなミュージカルのようなダンスが素晴らしいグループ。和風なメロディーもありつつ、やはり舞台パフォーマンスとしての美しさを感じるパフォーマンスです。

Entertainment(Hey!Say!Jump)

作詞:HIRO 作曲:HIRO

ジャケットを脱いでジャジーなエッセンスも感じるJUMPのナンバーへ。それにしても彼らのダンスはシンクロ率が素晴らしい。

Unique Tigers

手話もいれたMCでこの曲へ。紫のジャケットにチェンジ。メンバー紹介ソングへ。カッコイイ系から楽しいエッセンスもあり、最後のポーズのシンクロも決まっていて美しい!

(ここでWash Your Hands動画)

HiHi Jets

だあ~くねすどらごん

ロックで勢いある紹介ラップ。猪狩くんのテンション高いラップが気持ちいいなあ。だんだんテンポアップ。

Eyes of the future

作詞:AKIRA 作曲:Andreas Ohrn/Henrik Smith/Christoffer Laundsen

洋楽っぽいダンスナンバー。リズムが気持ちよくてローラースケートの世界にも合っています。
ここでも猪狩くんのラップが冴えてます。

少年

ねぇ もっと

作詞:亀梨和也 作曲:栗原暁(Jazzin’ park)/久保田真悟(Jazzin’ park)

亀梨くんが作詞で参加しているオリジナルソング。
ロックで和風なダンスナンバー。

LALA Love

作詞、作曲:Tomohisa Yamashita/WAKE

こちらは山Pが提供した曲。最近のJr.のオリジナル曲はかなり先輩デビュー組からの提供作品が多いですね。
さすがに世界デビューしているだけあり、サウンドも洋楽トレンド寄り。

僕らはMysterious

作詞:ケリー 作曲:福岡良太

こちらは往年のジャニーズソングを受け継ぐクラシカルな歌謡メロディの曲。
伸びやかな岩崎くんのフェイクが良い。

少年忍者

SEVEN COLORS(NEWS)

作詞:TAKA3. 作曲:TAKA3

少年忍者全員出てきてのにぎやかなパフォーマンス。

勇気100%(光GENJI)

作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二

これもほぼJr.のテーマソング的な曲。若い世代のスターが歌うといつ見てもみずみずしい。
途中でHiHiと美 少年も出てきてみんなでパフォーマンス。

7 MEN 侍

Hey!! Summer Honey(Sexy Zone/中島健人)

作詞、作曲:中島健人

ケンティー作詞作曲の清涼感あるダンスナンバー。ポップだけどトレンドを取り入れたサウンド。

BANGER NIGHT (Hey!Say!Jump)

作詞:MiNE、作曲:Tommy Clint・坂室賢一

強めナンバー。展開がくるくる変わってカッコいい。まあ、転換の関係で仕方ないのだとは思いますが、彼らについてはバンドパフォーマンスも見たかったなあと。

ジャニーズJr.

Vanilla(A.B.C-Z)

作詞、作曲:井手コウジ

これも大人っぽいミディアムのダンスナンバー。セクシーでかっこいい。

宇宙Six

Make My Day

こちらもポップながらダンスの熟練感が感じられる曲。振り付けはA.B.C-Zの塚田くんらしい。

Travis Japan

GET ALIVE

強めな曲調、炎の演出、ショーアップされた世界は健在。新曲のようです。
意志の強さを感じる歌詞が話題になっていますね。

全員パフォーマンス

世界がひとつになるまで(Ya-Ya-yah)

作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二

全員が客席に入り、懐かしい曲を手話も入ったパフォーマンスで。

この後BGMに合わせて全員のショットが順番に。しかしどのグループも結構曲をやってくれたので、グループのキャラもよくわかった良いステージでした。HiHi高橋くん、美 少年岩崎くん、Travis宮近くんが最後のあいさつで紙吹雪が散る華やかなエンディング。

(ここでWash Your Hands動画)

バックステージトーク(各グループ)

締めのMC(国分太一)

毎回ステージの裏側を見せてくれますが、ステージからの視点から横浜アリーナのバックヤードへ。
グループごとの衣装がすごい数になっていて面白いですね!良く間違わないなあと。
みんな先輩から受け継いだ衣装を着ている。少年忍者の衣装はV6から。